2011年6月6日月曜日

開発衰弱

IT企業を運営するにおいて大事なことはなんだろう?とふと考えてみた。
# 別に起業したいとかではない
IT企業 = サービスを提供するというところが大半かと思うので、やはりサービスを企画したり収益を生むものを考えるアイデア、発想の豊かさというところは捨てられない。
それを形にしていくには開発が入り、それを運営(運用)する技術者も当然ながら必要となる。

企業によってどこに力を入れるかでその会社の色が出てき、社風となっていく様に思える。
技術に特化した会社、他が追随出来ない様な特殊な事業、真新しく実験的なサービス。

そんな中、一時は技術で売りだそうとしてたのに気付いたら日本国内での事業展開がメインなのに社内英語化に熱心になっている企業が。
どういう下駄の履き替えか分からないが、基本的に人と話すことがあまり得意でなくコンピュータ言語と日々格闘しているエンジニアがいきなり英語下駄に履き替えれるわけも無く、悩み苦しみ辞めていく。
今まで支えていた開発部隊が急に傾き始め、トラブルが増え新規サービスを考えても肝心要の開発が衰弱縮退してしまい、開発に着手できない。
開発が弱体するとこないだまでは敵にもならなかった同業者が急に敵として踊り出てくる、そして長きに渡り独占状態だった市場をあっさり明け渡すはめに。

これからはハイエナとして大手企業が衰弱していくのを待つというビジネスモデルが生まれるかも知れない。
そうならないように、柱をしっかりとした土台で支えるべきで、社長自ら堅牢な柱に態々斧を入れ屋台骨を崩す様な事をするといつか自分の頭に崩れた屋根が落ちてくることになるかもしれない。

かなり脱線したけど、自分なりの結論としては初志貫徹な堅牢なシステムと豊かな発想力が必要不可欠。

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